バストの大きさと乳首の色で悩んでいた20代

現在、7ヶ月の娘がいる37才主婦です。私は子供の頃から細身でした。
大人になっても体が痩せていたので胸も小さく、ずっとコンプレックスでした。
20代の頃は、市販で売られているおっぱいの張りが出るクリームや、通販で販売していた、おっぱいをマッサージする機会など、何度も何度も購入しようか迷いましたが、購入することに抵抗と恥ずかしさがあり、結局断念したという思い出もあります。

おっぱい自体を大きくすることはあきらめて、見た目だけでも盛って大きく見せようと、分厚いパッドを入れて、あげて寄せるブラジャーをずっと着けていました。
20代前半に女友達と温泉旅行に行った時、友達から冗談まじりに私の乳首が茶色と言われて、それまで全く気にしていなかった乳首の色も、そのときからコンプレックスに感じてしまうようになりました。
ずっと彼氏がいなかったので、気にしつつも特に対策はしていませんが、その後彼氏ができてからは、胸を見られるのが恥ずかしくて、インターネットで乳首の色が白くなるとうたっていた石鹸を購入し、しばらく使い続けていましたが、ほとんど効果が見られず、結局これもあきらめました。
30代になりいつしか、胸を締め付けるブラジャーが苦痛に感じて、パッド付のキャミソールに変え、結婚して妊娠してからは、ホルモンの影響で一時的にますます乳首の色が濃くなりましたが、そんなことは全く気にならなくなりました。
20代の頃、あんなに胸にコンプレックスを抱き悩んでいた事がなんだったんだろうと、今になっては自分のなかで笑い話です。
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