小さい胸を大きく見せられても大きい胸は隠しようがない

小学校の高学年から発育がとてもよかったのか大きい胸は悩みました。
中学校の頃は制服のブラウスの上から3番目のボタンがすぐとれてしまって、緊急用に裁縫道具はいつもポケットの中にしまっていました。
すぐに対応できない時ように安全ピンも必須でした。
はと胸のDカップは重たいし、肌着を着用していないとブラウスの隙間からブラジャーがみえるのは思春期の頃は恥ずかしく、男子生徒の視線もいやなものでした。

悩ましいのが夏、胸の谷間にも胸の下にも汗がたまりやすくて、汗疹になってしまうことです。
そして、いつも学校から帰宅して、ブラジャーだけで手洗いして干していました。
そうしないと代謝がいいせいか、洗濯籠に一晩いれておくだけで、小さなカビがいつの間にかついてしまい、それを母に指摘されると恥ずかしかったからです。
貧乳よりはマシとはいいますが、大きい過ぎてもいいことは決してありません。
バストが重いと肩こるし、猫背になるし、電車やバスでの痴漢の遭遇率も高かったですし、身の危険を感じるような経験もしました。
おかげ様で、すごく男性に対して警戒心が高くなり、高校は女子高を選び、初めて男性とお付き合いしたのも26歳と遅かったです。
今は40歳を目前、今度は張りがなくなり形が崩れやすくなるのに悩みの種です。
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